人間の体には命の振り子が備わっている

みなさん振り子ってご存知ですよね!?

おもちゃとかで一度は遊んだことがあるのではないですか?

今回は人間の体には「命の振り子」が存在しているという事を覚えてもらいたくて

少し内容を濃くして説明していきたいと思います。

おもちゃの振り子はこんなイメージですよね^ ^

「命の振り子」とはどんなものなのか!?

人間の体には恒常性(ホメオスタシス)といった体を常に一定の状態に

保とうとする働きがあります。

 

自然治癒力なんか代表的なものですが、

「ケガをすると血が出てかさぶたになり少しづつ傷が治っていく」

「腐ったものを体に取り入れると嘔吐や下痢症状が出て排泄される」

「風邪を引いた時に発熱して菌を消滅させる」

 

自律神経

「寒い時に体をぶるっと身震いをして体温を上げようとする」

「暑い時には汗をかいて体温を下げようとする」

 

これらは体の状態を一定に保とうとする大事な体の働きです。

「命の振り子」が乱れる原因とは!?

振り子が乱れてしまう原因とは主にストレスと薬物の摂取です。

私生活にストレスがたくさんかかると体の神経が交感神経が優位な状態になります。

交感神経が優位になると体が緊張状態とした状態が続くために疲れが取れにくくなります。

疲れが取れない状態が長時間続くと体が疲れているのが普通になってしまいます。

 

クスリの過剰摂取も命の振り子を乱してしまう原因になります。

振り子って真下を指している状態が普通ですよね。

どんなに左右に振っても結局は真下を向くような作りになっているのは分かりますよね^ ^

 

人間の体も同じ本当はいい状態に戻ろうとする働きを生まれながらにして持っています。

それを恒常性とかホメオスタシスと呼びます。

 

例)風邪をひいたときには体の中にウィルスが入っているので

熱を出してウィルスをやっつけようとする反応があります。

ウィルス→免疫力で退治する→元気になる

といった流れで体を健康な状態に戻そうとします。

 

熱を出して鼻水や咳や下痢などを通して

ウィルスを排泄しようとする反応が恒常性(ホメオスタシス)です。

これをすることによって命の振り子がまっすぐ元の健康な状態に戻してくれます

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まとめ、体に備わっている恒常性と自然治癒力を信じよう

体にはもともと健康に戻ろうとする仕組みが備わっています。

医学には大きく分けて東洋医学と西洋医学というものがありますが、

東洋医学は根本治療といわれていて西洋医学は対処医学といわれています。

調子が悪くて発熱、咳、鼻水、下痢などを起こしている時は体が元に戻ろうとする反応なので

特別心配しなくても時間が解決してくれます。

 

交通事故などで重傷を負った場合は病院でしっかりと処置を受けた方がもちろん

命を失わずにすむことが多いです。

 

分かりやすくいうとこんな事はすごく多いのではないかと思います。

【子供が風邪を引いて体調を崩している時に病院にかかってクスリをもらって服用する。】

これは少し受け取り方が違うと気付くことから始めないといけません。

【子供が風邪を引いて体調を戻そうとしている時に病院に行く必要はありません。】

もちろん病院にかからないといけないケースもあるので詳しくはコチラを参考にどうぞ^ ^

状態次第で治療方法が起きく異なるということを覚えておくといいと思います。

 

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