頭痛、肩こり、腰痛や体の痛みでお悩みの方!!痛みの原因は体の血行不良!!血行を良くすれば痛みから解放されます!!

頭痛、肩こり、腰痛などの痛みが原因で毎日たくさんの人が痛みを我慢して生活を送っているかもしれません。

そんな頭痛、肩こり、腰痛の原因を今回は考えてみましょう。

大きく2つのポイントがあるのかなと思いますので1つ1つ説明していきますね。 

痛みの原因を自分でしっかりと考える

なぜ体には痛みがあるのか?

体の痛み

そもそもなぜ体には痛みという感覚が必要なのか?

僕たちは「痛み」を感じることで、

体に異常や異変が生じていることに気づくことが出来ます。

 

もしですよ、「痛い」という感覚がこの世から無くなったとしたらどうですか?

 

例えば、

  • 熱いものに触っても熱いって気付かない
  • 怪我をしていても痛いと気付かない
  • 内臓が破裂しても異常に気付かない
  • 子供が骨折していても気付いてあげれない
  • 怪我や病気を未然に防ぐことが出来ない

命に関わる問題を未然に防ぐことが出来ないケースも出てくると思いませんか?

「痛み」とは体温、呼吸、脈拍、血圧などの生きていることのサインと同じなんですよ!

捉え方によっては「痛み」は体にとってはそんなに悪い要素ではないのかもしれないですね。

 

もちろん「痛み」の種類にもよりますが、慢性的な「痛み」は生きてるサインでもあり、

解決しないといけない「悩み」でもあると思うので、

早めに治療などを行うといいと思います。

痛みの原因は何なのかな?

IMG_0110

頭痛、肩こり、腰痛などの痛みの原因を考えてみましょう。

  1. 筋肉疲労

    毎日の生活の中で筋肉には疲労が溜まります

  2. 血行不良

    筋肉が血管を圧迫して血行不良が起こります

  3. 痛みの発生

    血行が悪い箇所に「痛み」という以上を教えてくれるサインが出ます。

 

血行障害が起きているところが

  • 頭なら頭痛
  • 首なら首の痛み
  • 肩なら肩こり
  • 腰なら腰痛
  • 膝周りなら膝の痛み

という感じで場所が違えば症状名が変わりますが、

原因は血行不良が関係しているということです。

 

痛みの原因を改善する方法は?

ストレッチ

10904

硬くなっている筋肉を柔軟にすることで筋肉の疲労を軽くしてあげます。

みなさんが知っている本当に簡単なストレッチでもいいので継続して筋肉に柔軟性をつけましょう。

  • 肩こりの人は首まわりや腕のストレッチ
  • 腰痛の人は腰から足のストレッチ
  • 頭痛がある人は首肩まわりのストレッチ
  • 膝が痛い人は足のストレッチ

無理なく長く続けることが重要ですので気長に頑張りましょうね。

 

適度な運動

young fitness woman hiker legs at forest trail

適度な運動もオススメです。

最近ではカーブスやジムなどに行っている人が多いですがすごくいいと思います。

「運動してください」というと「どれくらいすればいいの?」と聞かれますが、

無理なく気分がすっきりするくらいが一番いい運動の量です。

  • カーブス
  • ジム
  • ウォーキング
  • 水泳
  • ストレッチ
  • スクワット

体を動かすことで筋肉に刺激が伝わり血行も良くなってきます

すっきりすることで気分転換にもなるので適度な運動は時間のある人はしてみるといいですよ。

 

半身浴

img_0110

僕はいろんな人にオススメしているのが半身浴です。

過去のブログでもたくさん半身浴って言葉が出てきたと思いますが・・・

体を温めることによって血行促進効果があるので是非していただきたいですね。

  • 38〜40度くらいの温度
  • 15分〜20分
  • 体内デトックス効果
  • 血行促進効果
  • 疲労回復効果

僕の知っている人でも半身浴でびっくりするくらい体調が良くなっている人が

いるのでみなさんにも是非実践してもらいたいです。

 

「痛み」の捉え方

治療院的な「痛み」の捉え方

1306218top

頑張っているから体に疲れがたまり血行不良を起こし「痛み」がでてくる。

僕たちは一般の人よりも体の仕組みが少し分かるので「痛み」に対しての印象がそんなに悪いものではありません。

もちろん緊急性のある痛みなどにはきちんと対応しますけどね^ ^

  • 仕事で頑張りすぎている
  • 家事で頑張りすぎている
  • 子育てで頑張りすぎている

など何かに頑張っているから体に「痛み」が起きる原因の

血行不良が起きていると知っているので、

 

「痛み」=頑張っている

 

というような捉え方になります。

 

痛みがないからといって頑張ってないとかではないので

ご理解のほどお願いしますね・・・

 

一般的な「痛み」の捉え方

woman lying while getting a massage concept of physiotherapy

一般的に「痛み」があって嬉しい人はいないと思いますが、

普通は「痛み」=いらないものという感覚だと思います。

 

  • ストレスがたまる
  • 仕事ができない
  • 家事ができない
  • 好きなことができない
  • 集中出来きない
  • 運動できない
  • きつい
  • 辛い

っていう人がすごく多いです。

 

「痛み」を味方につける捉え方

mikata

「痛み」を味方につける方法としては、

「痛い」から何かできないではなくて、

「なんで?どうして?」「痛み」が出てきたのか?を考えてみる事です。

 

  • どうして頭痛がするのかな?
  • どうして肩が痛いのかな?
  • どうして腰が痛いのかな?
  • どうして足が痛いのかな?

と考えてみる事で、

  • 最近忙しかったからかな
  • 昨日重たいもの持ったからかな
  • 昨日あまり睡眠が取れなかったからかな
  • 最近立ち仕事が多いからかな
  • 昨日運動したからかな
  • 昨日足ぶつけたからかな

とか言った原因が少し見えてきます。

原因が見えればあとは痛みの改善方法をしっかりすれば自分でも

自分の症状を改善する事ができます。

 

まとめ、「痛み」は味方だと思い体をケアしてあげる事

PHOT000000000004C458_500_0

痛みの背景には頑張っているとかストレスがたまるだけの頑張りが必ず存在しています。

原因を考えればほとんどが頑張りなんです。

頑張っている人ほど血行が悪くなり「痛み」がでやすい体になるので注意が必要になります。

もちろん痛みがないからといって頑張っていないという訳ではないですよ^ ^

 

痛みの原因を知っているか知らないかの差で、

私生活でも改善できる事がたくさんありますし、

未然に防ぐこともできるので今回の内容は少し覚えてこれからの

生活の足しにしてくれれば嬉しいなと思います。

 

 

今回の内容がいいなと思った人にお願いです!!

 

・LINEのお友達になってください

・友人に記事を「LINEで送る」

・「いいね」ボタンで記事をシェア

 

LINEでも情報発信中!!

下のラインのマークをクリックして友達追加お願いします。

無料なのでみなさん友達追加して下さい^ ^

imgres-8

体の症状などで何かお悩みがある方はコチラからご相談させていただいています^ ^

burogu