自律神経の乱れが病気を運んでくる(副交感神経が優位な時)

前回は交感神経が優位な状態が続く起こる病気のことなどを説明したのですが、

今回は副交感神経が優位になるとどんな病気が増えてくるかを、

少し勉強していこうと思います。

 

副交感神経が優位な人はこんな病気にかかりやすい

副交感神経=リラックスしている時の神経

リラックス状態が続くと体内の白血球の一部の

リンパ球(ウィルスや老廃物を流す役目)の成分のバランスが崩れてしまいます。

 

リンパ球の数が減少すると、ウィルス感染が起こりやすくなり、

排泄、分泌機能の低下、便秘、咳、痰、脂肪肝、ウオノメなどを

引き起こす可能性があります。

 

自律神経で一番大事なのは、バランスです。

緊張状態とリラックス状態のバランスがうまく取れている生活習慣が一番です。

 

副交感神経を高める方法でオススメなのは、

爪もみと深呼吸です。

 

爪もみと深呼吸の方法は別の記事で詳しく紹介しますので、

少しお待ち下さいね^ ^

 

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