全身の関節に遊びを持たせるだけで不調が改善する

全身の関節に遊びを持たせるといっても少し難しいと思いますが、

全く難しくないので簡単に考えて下さいね。

関節にはしっかりと滑らかに体が動くように遊びがあります。

 

遊びを作れば体にかかる負担が大幅に軽減する

関節というのはもともと遊びがあることが前提として体って動くようにできています。

関節というのは骨と骨の繋がりの事を指すのですが、

その関節の遊びがどれくらいあるで体にかかる負担がすごく変わってきますよ。

実験してみましょう!!

①どちらかの手首を軽く動かしてみて下さい。

②ぼきぼきなる人の方が多いのではないかと思いますが・・・

(個人差があるので実際は見ないとなんとも言えないですが・・・)

③ぼきぼきなっているのを再度確認して下さい。

 

ぼきぼきなる人は手首の動きに制限が出ている人が多いです。

 

 

今から遊びを作っていきます。

①さっきと同じ方の手首をしっかりと持ちます。

②持った手首を体と反対方向に引っ張ります。(10秒〜15秒目安で)

③引っ張られている方の手首を軽く上下左右に動かすと効果的です。

 

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④この流れで3セットほど同じことをします。

 

実際にまた手首を動かしてみた時にボキボキ音が鳴らなくなったら、

手首の遊びがしっかりと戻ってきた証拠です。

 

これは簡単にどこでもできるので、産後の腱鞘炎にかかりやすいママ達にも

オススメしています。

 

もちろん腱鞘炎にならないように痛くなくても手首を動かしてボキボキ鳴る人は

毎日予防でしていただけるといいと思います。

 

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