先生の思っている『治る』と患者さんの思っている『治る』は違う!!

 

みなさん体調が悪くなって病院や整骨院、マッサージなどに行かれた人はたくさんいるのではないかと思いますが、

今回は「先生と患者さんで治るの捉え方が違う」というお話をしていきます。

治療してもなかなか調子がよくならない人はしっかりと内容を理解すると

治療を行う上で何かの参考になるかもしれません。

 

病院の治るの目安とは?

腰痛や頭痛で病院にかかった人もたくさんいると思いますが、

一般的に病院の検査としてはレントゲンなどで骨の以上を検査した上での診断になってきます。

ヘルニア、狭窄症(きょうさくしょう)、分離症、すべり症などがよく聞いたことがあるのではないかと思います。

 

こんなこと言われたことや聞いたことってないですか?

 

 

「骨には異常がありません。

シップなどを出しておくので安静に様子をみて下さい」

 

「骨に異常がありますね。

痛みの原因はこの骨が原因です。治すためには手術が必要です」

 

 

基本的に整形外科などではレントゲンなどで異常なしだと

基本的には問題がないと判断することが多い傾向にあります。

 

整骨院の治るの目安とは?

整骨院などの先生が集中的にみる箇所といえば体の歪みや筋肉の硬さです。

 

「体のバランスが悪くなっているために〇〇さんの腰や肩に負担がかかりそれが痛みとして出てきています。」

 

「肩の筋肉が張っているために血行不良を起こして痛みが出てきています。」

 

よく聞きますし僕もよく言っています。笑

 

基本的に整骨院では骨盤のバランスや足の長さなど、

体の歪みが正常に戻っているかどうかで、

問題があるか問題がないかを見ていくところです。

 

患者さんが思う『治る』とは?

整形外科ではレントゲンを元に骨に異常があるかないかを見ていきます。

整骨院では体のバランス、体の歪みなどがあるかないかで見ていきます。

もちろん両方大事だし必要なことだと思います。

 

ここで疑問点です??

 

病院や整骨院で思っている『治る』と

患者さんが思っている『治る』が一致していないと、

患者さんは『治った』とならないのではないでしょうか?

 

患者さんが思う「治る」とは一体どんなことだと思いますか?

 

患者さんが色々なところに通ってまでも解決したいなと思っていることは、

自分が持っている「痛みや不快感が消えること」ですよね??

 

痛みがあって毎日の生活、仕事に支障が出ている。

痛みが原因でできることとできないことがある。

痛みが原因で夜なかなか寝付けない。

痛みがあることで集中力がかける。

 

痛みを解決したくて、いろんなところに通院しているんです。

 

まとめ

「木を見て森を見ず」ではないんですけど、

痛みの箇所の特定も大事ですが痛みが出ているのは全体が関係していることを忘れてはいけません。

骨に異常がなくても、体のバランスや歪みが無くなっても痛みが出ている人はたくさんいるのではないでしょうか?

実際にレントゲンに異常がなく体のバランスを整えても痛みがなかなか改善しない人はたくさんいます。

 

変な話ですがレントゲンで骨の形が変形していても体が歪んでいても

痛みに悩むことなく毎日生活している人もたくさんいます。

 

何が原因で痛みが出ているのかをしっかりと見てくれる、

簡単に言うと体全体を見てくれてしっかりとアドバイスしてくれる先生がいるところに

通うことが痛みを改善し、予防する方法も教えてもらえるんだと思います。

 

 

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