肝臓が弱ると疲れやだるさを感じやすい!?

お酒を飲む仕事をしている人がなりやすいのですが、

肝臓が弱ると体が疲れやすくなったり、疲れがとれなくなったり、体が冷えてきたりします。

肝臓は体に入ってきた毒物を分解する働きもしています。

肝臓は体内の解毒をしてくれる

お酒を飲む、タバコなどを吸っている人は体の中に

アルコール、ニコチンといった物質が入っていきます。

そのアルコールやニコチンを中和してくれるのが肝臓の役割です。

 

人体の中でも一番大きな臓器になるために実は肝臓には再生能力もあったりします。

手術などで肝臓の70%を切除しても4ヶ月〜半年後には大きさも能力も元に戻ります。

 

お酒の飲み過ぎなどで肝臓が弱ってくると、体内の毒素が分解されなくなり、

脂肪の分解が出来ず疲れが溜まるといった事が起きてきます。

 

厄介なのは肝臓は「沈黙の臓器」といって、自覚症状がほとんどないため、

悪くなっているのかどうかの判断が定期検査しないと分かりにくいです。

 

疲れが取れないなとか、眠気がとれない、だるさが続く、集中力が続かないなどが

気になる様な人はもしかしたら肝臓の機能低下が原因なのかもしれません。

 

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