低体温の人は病気になりやすい!?

最近流行っているかどうか分からないですがとにかく「低体温」の女性が多い。

「ムクミ」「末端冷え性」「頭痛」などの症状が多くなっています。

今回は体温と冷えの関係について説明しようと思います。

 

冷え体質はガン体質

みなさんの周りに冷え性の方はどれくらいいますか?

女性とか今はものすごい確率で「冷え」を持っている人が多いと思いますよ。

なんでこんなに「冷え性」の人が増えたかというと原因は生活習慣ですね。

 

冷え性の人の共通点としては「免疫力」「代謝」が悪いという共通点があります。

ちなみに基礎体温が1度上がるだけで免疫力は30%上昇し代謝も12%上昇します。

 

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これを見れば分かるように冷え性の体温は実は

ガン細胞が一番繁殖しやすい体温なんですね。

なので「冷え体質はガン体質」と呼ばれます。

 

「冷えは万病の元」とも呼ばれるくらい体に対していいことがありません。

ちなみに冷え体質の人は血流が悪い傾向にもなるので、しっかりと生活習慣を見直さないと、

病気にもかかるし、肩こり、腰痛にもなりやすいので早めに相談することを本当にお勧めします^ ^

 

自宅でできる簡単な冷え改善方法は、

半身浴(40度〜42度の温度で20〜30分目安)

足湯(寝る前にバケツに40度〜42度くらいのお湯を張り10分から20分つける)

ふくらはぎのマッサージ(第二の心臓で下半身の循環を良くする)

 

自宅でも簡単にできる方ほなのでぜひお試しして下さいね^ ^

 

冷えと関係している身近な症状

便秘と頭痛です。

便秘と頭痛は冷え性の人に特に多い症状です。

体が冷えると内臓の機能が低下してくるのでもちろん腸の動きも悪くなってきます。

腸の動きが悪くなると、排泄の機能がうまく働かなくなるのでお腹の中に

長時間食べ物が残ることになります。

 

腸内の長時間食べ物が残るということはもちろんそれはどんどん腐敗してきます。

腐った食べのもがいつまでも腸内に残っていては悪いものをどんどん吸収してしまうので

便秘の人はいろいろな病気にかかる可能性が高いです。

 

頭痛も冷えと関係しています。

頭痛には一次性頭痛と二次性頭痛といって2つの種類があります。

二次性頭痛くも膜下出血や脳梗塞などの血管の詰まりや血管が切れた時に起きる痛みです。

一次性頭痛はみなさんがよく聞く片頭痛や緊張型頭痛などの季節や体調の変化などで起きる

血管が収縮して起きる痛みです。

 

血管が収縮すると痛みが出るって知らない人がすごく多いので覚えておくといいと思いますよ^ ^

 

体が冷たくなると血管が縮むので頭痛が起きやすくなるのも少し分かってくれましたか?

頭痛が出た時などは頭痛薬ではなくて、体を温めるのが一番理にかなった痛みの取り方です。

 

まとめ

体温が高い人と低い人で体の調子にすごく差が出てくるって少しは分かってもらえましたか?

体温が高い人ほど体の機能がしっかりと働き、免疫力も高く病気もしにくいです。

反対に体が冷たい人ほど体の調子が悪くなりやすく、病気もしやすくなってきます。

毎日少しでも体を温める習慣を始めるだけで病気が少しずつ遠ざかっていく体が出来ますので

チリも積もれば山となるくらいの気落ちで少しだけ頑張ってみて下さいね。