気圧と体の関係性とは!?

気圧が高いのと気圧が低い時とで体にどんな影響が出てくるのかを考えてみましょう。

気圧の変化が激しい時に皆さん体調を崩しやすくなったりしていませんか?

実は気圧の変動と体の関係をお話ししていきます。

 

気圧の変化と体の変化

雨が降る前の日に体調が悪くなる人っていますせんか?

天気が悪い時になんか気分が下がったりする人っていませんか?

 

気圧が高い時には体の中でこんな変化が起きているのです。

血管が縮む(細くなる)→血液循環が悪くなる為に頭痛やめまい、体の張りが出てきやすい。

神経が過敏になりやすい→精神的に敏感になりやすいので気分の浮き沈みが激しくなる。

             (交感神経優位な状態)

 

気圧が低い時は体の中ではこんな変化が起きています。

血管が広くなる(広がる)→血液循環が良くなる為、血圧や心拍が安定しやすい。

神経がゆるくなりがち→疲労感、食欲増進(副交感神経優位)

 

ちなみに女性で冷え性な人などは気圧が低い時は冷えを

感じやすくなったりすることがあります。

 

気圧が低い時は血管が広がり循環が良くなりますが、

末端の血管は反対に気圧が低いと縮むので血液の循環が悪くなります。

 

気圧の変化が激しい時は体にはこんな変化が起きていることを覚えておくと

少し気をつけるだけで症状を抑えることが出来ます。

 

まとめ

飛行機の機内にポテトチップスを持っていくと袋が破裂するくらい

膨らむって聞いた事ありませんか?

気圧が低い上空では袋が膨らむ(血管が広くなる)。

 

深海に生息している魚はほとんど潰れていますよね。

気圧が高くなるとつぶれる(血管が狭くなる)と覚えておくといいと思います。

 

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