自然治癒力が年々弱くなっているのはなぜ!?

自然治癒力って聞いたことがある人はたくさんいると思いますが、

どんな働きがあって、どんなことが体の中で起こっているか説明しようと思います。

自然治癒力が年々衰えていくのはこんな原因があります。

自然治癒力の役割と重要性

人間はもともと体の状態を健康に保つための機能が備わって生まれてきます。

それが「自然治癒力」というものです。

 

自然治癒力の働きとしては、

熱が出るのも白血球がウイルスと戦っていたり。

怪我をしたら赤血球が集まり傷口を塞ぎ、怪我を治してしまう。

水分を摂りすぎたら、汗をかいたり下痢を起こして体内の水分量を一定にする。

空気中のウイルスが体に入ってきたら咳で外に出そうとする。

鼻から入ってきたら、鼻水と一緒に外に出そうとする。

 

僕たちの体はすごくよく出来ていて、

体に異物が入ってきたら勝手に排泄しようとする働きがもともと備わっています。

 

最近では自然治癒力がどんどん失われているから

病気などにたくさんかかるのかなと思います。

どういうことかというと、自然治癒力がしている役割を

今はクスリで代わりに行う人が増えてきているからです。

 

よく聞くのこんなケースです。

「熱が出た時に多いです」

体内に菌が入ってきたのに対して白血球が働き熱という症状で出てきます。

熱がでることで菌をやっつけているということです。

これが自然な体の反応ですね。

 

クスリの場合

・発熱

・解熱剤飲んで熱を下げる。

・熱がさがるから症状は楽になる

・菌は体内に繁殖している

・症状が長引く

 

同じ治るにしてももともと備わっている体の機能を使わずに

症状を抑える事は、体の機能を低下させてしまっているのと同じです。

 

使う必要のないものってどんどん退化してしまいますもんね(汗)

 

クスリの服用は内臓に負担がかかり、体温を下げるので免疫力が低下していきます。

免疫力がないと病気にかかります

病院に行ってまた処方箋をもらう

クスリを飲むことになる

 

ようはクスリに支配されてクスリに依存してしまう体になっていくと思います。

クスリも全部が全部不必要かというとそうではないのですが、極力は控えていた方が

長い目を見た時に副作用が出にくいです。

 

戦前は薬と呼ばれて自然にできるものを考えて飲んでいたのが、

戦後の化学薬品が普及するにつれてクスリと呼ばれるようになったのも、

副作用があるのを分かりやすくするためにしたものではないかとも言われています。

 

クスリ反対から読むとリスク

 

クスリにはリスクがあるという事は覚えておいて欲しいです。

クスリに頼らなくても体の自然治癒力を高める努力を日頃から気をつけとけば

病気にもかかりにくくなるので参考までに覚えておいて下さい。

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